
この前、大阪へライブ遠征してきました~❣
今回のお目当てはもちろんライブ。
でも、せっかく大阪まで来たならライブだけで帰るのはもったいない🤔
友達と「どこか寄りたいね~」と話していて思い出したのが、前からインスタで気になっていたニフレルでした。
カラフルな魚の写真だったり、光が広がる不思議な空間だったり。
何度か見かけるうちに、ずっと行ってみたかったんですよね。
ちょうど時間も取れそうだったので、「じゃあニフレル行ってみよう!」と決定🐟🫧
今回は、実際にニフレルを回ってみた様子を、写真を挟みながらゆるっとレポートします。ニフレルの評判が気になっている方や、大阪でのお出かけ先を探している方の参考になればうれしいです♪
- ニフレルってどんな施設?
- 新大阪からニフレルへ!思っていたより行きやすかった
- 入って早々、写真が増えていく(笑)
- 「どくにふれる」が思った以上にかわいい
- 「およぎにふれる」は急に静かになる
- インスタでよく見るワンダーモーメンツは評判どおり!
- 「かくれるにふれる」で本気になる大人2人(笑)
- ホワイトタイガー、本当にいた!
- 「うごきにふれる」はワオキツネザルがかわいすぎた
- ニフレルはどのくらいで回れる?実際の所要時間
- 館内にはカフェやショップもある!
- 一日楽しむならEXPOCITYや万博記念公園もセットで
- ニフレルへ行く前に知っておきたい基本情報
- まとめ|大阪でのお出かけにニフレル、かなり楽しめました♪
ニフレルってどんな施設?
ニフレル(NIFREL)は、大阪府吹田市のEXPOCITY内にある「生きているミュージアム」。コンセプトは「感性にふれる」です。
最初は「ふれるって、生きものに触れるのかな?」と思ったのですが、そういう意味ではなくて、色や動き、泳ぎ方などを見ながら、生きものそれぞれの個性を感じて楽しむというイメージみたい。
館内には、「いろにふれる」「どくにふれる」「およぎにふれる」など、テーマの違う8ゾーンがあります。
水族館・動物園・美術館をひとつにしたような施設で、ゾーンが変わるたびに雰囲気もガラッと変わるのがおもしろかったです😊
新大阪からニフレルへ!思っていたより行きやすかった
まず気になったのが新大阪からニフレルまでの距離🚃
「結構時間かかるのかな?」と思っていたのですが、調べてみたら意外と新大阪からも行きやすい!
新大阪からOsaka Metro御堂筋線・北大阪急行で千里中央まで行って、大阪モノレールに乗り換えます。あとは万博記念公園駅まで行くだけ💨
時間帯にもよりますが、新大阪から万博記念公園駅まではだいたい30分前後。
乗り換えも基本1回です。
そして万博記念公園駅に着いたら、もうほぼ到着!
ニフレルは駅から徒歩約2分です🚶🏻♀️
駅を出てEXPOCITY方面へ歩いていると、白い建物に「NIFREL」の文字が見えてきます。
新大阪から30分前後+駅からすぐなので、大阪へ遊びに来たついでにも予定へ入れやすい距離でした!
入って早々、写真が増えていく(笑)

さっそく中へ。
最初の「いろにふれる」から、もう写真タイムが始まります📸

ぐる~っと、360度いろんな角度から魚たちの様子を観察できる水槽🐟
赤や青、黄色など、目を引く色の生きものがたくさんいました。
水槽のまわりを歩きながら、横から見たり、上からのぞき込んだりできるのもニフレルならでは。水族館とかで上から魚を見ることって意外とないので、ちょっと新鮮でした。
大きな水槽を眺めるというより、気になった生きものを近くでじっくり見ていく感じですね。
「どくにふれる」が思った以上にかわいい

そして個人的にかなり楽しみにしていた「どくにふれる」へ🦂
動物園でも猛獣ゾーンが一番テンション上がるタイプなので、こういうちょっとインパクト強めの展示は大好物です(笑)
「どくにふれる」は、2026年3月にできた新しいゾーン。
名前だけ見ると刺激強めですが、中へ入ってみると意外と明るくてポップ。
まず目が止まったのがアカクラゲ。

クラゲ好きなのでこれは見逃せません🪼
赤っぽい縞模様の傘から長~い触手が伸びていて、水の中をゆらゆら。
この長い触手に刺されると強い痛みがあるそうです。
触手がふわ~っと広がっていく姿をしばらく眺めていました。
そして、もう一匹かなりかわいかったのがアカエイ。

見てください、この裏側!
めちゃくちゃ顔に見えません?(笑)
なんとなくニコッ☺としているように見えて、かわいすぎる。
「めっちゃ笑ってる!」
「かわいい(笑)」
と友達と盛り上がり、ここでも写真を何枚も撮ってしまいました🤣
もちろん顔っぽく見えるところに目があるわけではなく、本当の目は体の上側。
裏側にある口や鼻の穴が並んでいることで、顔のように見えるんですよね。
ちなみにアカエイは尾に毒針を持っていて、ニフレルでは毒の使い方を「ぼうぎょ」として紹介していました。
アカクラゲは「こうげき」、アカエイは「ぼうぎょ」。
同じ毒を持つ生きものでも、使い方が違うのがおもしろいですよね!
「どくにふれる」、想像していたよりもかわいい生きものを見つけたり、それぞれの違いを知ったりするのが楽しいゾーンでした✨
「およぎにふれる」は急に静かになる

そこから「およぎにふれる」へ。
ここはさっきまでと雰囲気がガラッと変わって、少し暗め。
スポットライトに照らされた魚たちの影が、天井や水槽のまわりにゆらゆら映っていて、なんとも不思議な空間でした。
さっきまで「かわいい!」「こっち見て!」としゃべっていたのに、ここでは気づけば2人とも静か(笑)
魚たちが泳ぐ影と水の波紋を、なんとなくぼーっと見てしまいます。
そしてクラゲ好きとしては、ここでもクラゲに吸い寄せられる🪼

ゆらゆら漂っているのを見ているだけで癒されますね~🫧
インスタでよく見るワンダーモーメンツは評判どおり!
そして、楽しみにしていたWONDER MOMENTS(ワンダーモーメンツ)へ。

インスタで何度も見ていた場所です✨
大きな球体と床いっぱいに映像が広がっていて、宇宙や自然現象をテーマに景色がどんどん変わっていきます。
「次は何になるんだろう?」
と見ているうちに、結局かなり長居していました(笑)
インスタでもきれいだったけれど、床まで光に包まれる感じは、やっぱり実際に体験するほうが感動しますね。
幻想的で雰囲気もかなりいいので、カップルで来るのもめちゃくちゃおすすめ🥰
「かくれるにふれる」で本気になる大人2人(笑)

続いて「かくれるにふれる」へ。
ここでは、周りに溶け込んでいる生きものたちを探します👀
これが意外と見つからない。
「どこ?」
「え、ほんとにいる?」
「あ!いたいた!」
と、気づいたら2人ともかなり前のめり(笑)

どこに魚がいるかわかりますか?
実は、手前にいるのが、オニダルマオコゼです🐟
岩にそっくりで、近くにいても全然わからない……!
特に海の中でこんな感じでじっとしていたら、私は絶対気づかないと思います(笑)
しかも、かくれるのが上手なだけでなく、背びれの棘には毒があって、刺されると強い痛みを伴うことがあるそうです…💦見た目とのギャップにびっくり!
ホワイトタイガー、本当にいた!
「みずべにふれる」では、楽しみにしていたホワイトタイガー🐯に会えました!

ここまで小さな魚やクラゲを見てきたところに、いきなり大きなホワイトタイガー。
迫力が全然違う!「本当にいる~!」と一気にテンションが上がりました🤣
写真で見るのとはまた違って、実際に目の前にすると存在感がすごいです!
私たちが見ている間ものんびり過ごしていて、「もうちょっとしたら動くかな?」なんて話しながらしばらく眺めていました。
生きものなので、寝ていたり歩いていたり、どんな姿が見られるかはその日のタイミング次第。それもまた楽しみのひとつですね♪
「うごきにふれる」はワオキツネザルがかわいすぎた

さらに進んで「うごきにふれる」へ。
ここは、生きものたちが同じ空間の中を自由に動き回っているゾーン。

中でも、私がずっと目で追ってしまったのがワオキツネザル。
こんなに近くで観察できるってすごくないですか!?
白と黒のしましまの尻尾が、とにかくかわいい❣️
名前の「ワオ」も、輪っかのような模様が続く尻尾が由来なんだそうです。
高いところにいたかと思えば移動したり、また別の場所へ行ったり。
ちなみにワオキツネザルは、寒いときに日光浴をして体を温めることもあるそう。
ニフレルでもタイミングによっては、ライトの近くで体を温めている姿が見られるようです✨
ワオキツネザルのほかにも、コツメカワウソやアメリカンビーバー、カピバラ、ケヅメリクガメなど、いろいろな生きものがいました!

コツメカワウソかわいい💛

アメリカンビーバー。お休み中かな?近くにオシドリもいました🦆
「うごきにふれる」という名前どおり、生きものの動きを見ているだけで楽しいゾーンでした♪
ニフレルはどのくらいで回れる?実際の所要時間
行く前に気になっていたのが、ニフレルってどのくらい時間があれば回れるの?というところ。目安としては1時間~1時間半くらいでも一通り見て回れそうです。
サクサク見れば早めに回れそうですが、私たちみたいに、写真を撮ったり、生きものたちの様子をじっくり観察していると意外と時間が経ちます🐟
個人的には、2時間くらい見ておくと気持ちに余裕を持って楽しみやすいと思いました。
館内にはカフェやショップもある!
今回は利用しなかったのですが、ニフレルの2階にはピクニックカフェ「EAT EAT EAT」があります。
グリーンがたくさん置かれた開放的な空間で、館内を回っている途中に、「ちょっと休みたいな~」となったときにも立ち寄れます✨
公式サイトを見ると、フードやドリンク、アイスクリームなども販売されているそうです。
中でも気になったのが、ニフレル名物の「食べる水」。
まんまる、ぷるるんとしたお水、不思議ですよね🤔
次に行く機会があればちょっと試してみたいです!
ミュージアムショップでお土産探しも楽しい
一通り見終わったら、最後はミュージアムショップ「NIFREL×NIFREL」へ。

こういうショップ、ついつい寄ってしまいます❣️
館内で見た生きものをモチーフにしたお菓子や雑貨などが並んでいて、見ているだけでも楽しいです!
自分用の記念を探すのもいいし、大阪のお土産をここで選ぶのもあり。
ミュージアムショップは外からも入れるみたいなので、ニフレルを利用しない日でもふらっと立ち寄れるのがいいですね♪
一日楽しむならEXPOCITYや万博記念公園もセットで
ニフレルを見終わったあとは、そのままEXPOCITYへ。
今回は館内のカフェには寄らず、EXPOCITYでごはんを食べました🍴
ニフレルを出てすぐなので、わざわざ別の場所へ移動しなくていいのがラク。
しっかり館内を歩いたあとだったので、ちょうどお腹も空いていました(笑)
EXPOCITYでごはんやショッピング
今回は時間がなくてショッピングまではできなかったのですが、EXPOCITYには洋服や雑貨などのお店もたくさんあります。
ニフレルのあとにごはんを食べて、そのままぶらぶら買い物するのも楽しそう✨
時間があれば万博記念公園まで足を延ばすのもあり
さらに、近くに万博記念公園もあるので、お散歩がてら行くのもよさそう😊
ニフレル公式でも、ニフレルと万博記念公園、EXPOCITYを組み合わせて楽しむモデルコースが紹介されています。
「ニフレルをもっと楽しむためのモデルコース|生きているミュージアム ニフレル」
ニフレルだけでも十分楽しめますが、一日ゆっくり過ごすならEXPOCITYや万博記念公園までセットにするのもよさそうです♪
ニフレルへ行く前に知っておきたい基本情報
最後に、ニフレルへ行く前にチェックしておきたい基本情報をまとめておきます📝
料金や営業時間などは変更される場合もあるので、実際に行くときは公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
入館料・チケット
2026年9月時点の一般入館料はこちら!
| 区分 | 入館料 |
|---|---|
| 大人(高校生・16歳以上) | 2,400円 |
| こども(小・中学生) | 1,200円 |
| 幼児(3歳以上) | 700円 |
| 2歳以下 | 無料 |
チケットは窓口だけでなく、Webチケットも用意されています。
行く日が決まっているなら、事前にチケット情報を確認しておくと当日もスムーズ♪
営業時間・休館日
ニフレルは、日によって営業時間が異なります。
最終入館は閉館の1時間前です。
営業時間は時期によって変わることがあるので、「この時間なら大丈夫だろう」と思い込まず、行く日の営業時間を確認しておくのがおすすめ。
また、設備点検などで休館になる場合もあるので、予定を立てるときに公式サイトをチェックしておくと安心です👍
アクセス
ニフレルがあるのは、大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内。
最寄り駅は大阪モノレールの「万博記念公園駅」です。
駅からは徒歩約2分なので、着いてしまえばかなり近い!
新大阪から向かう場合は、
新大阪
↓
千里中央
↓
万博記念公園
というルートがわかりやすいです🚃
電車・バス・車での詳しいアクセス方法は、ニフレル公式サイトの「交通アクセス」ページで確認してくださいね。
まとめ|大阪でのお出かけにニフレル、かなり楽しめました♪
実際に行ってみて、ニフレルは大人同士でもしっかり楽しめる施設だと感じました!
いろいろな生きものを近くで見られたり、ワンダーモーメンツのようなアート空間を楽しめたりと、他ではなかなか味わえないニフレルならではの体験ができます✨
友達とのお出かけはもちろん、家族や恋人とのデートにもおすすめ。
「ニフレルって実際どうなんだろう?」と評判が気になっている方には、一度行ってみる価値あり!と感じました🐟🫧

























