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去年の服がきつい!「太った?」久しぶりに着て焦った私が見直したこと

去年の服がきつい…久しぶりに着て焦った私が見直したこと

 

先日、久しぶりにクローゼットの整理をしていたときのこと。

去年よく履いていたパンツを見つけて、「今年もまだ履けそう♪」と思いながら試着してみたのですが、なんだかウエストがきつい……。ボタンはなんとか閉まるものの、座るとお腹周りが苦しくて、思わずすぐに脱いでしまいました😅

最初は「洗濯や保管で少し縮んだのかも?」と思ったものの、他の服も以前より窮屈に感じます。そこで最近の生活を振り返ってみると、歩く時間が減っていたり、仕事の合間につまむお菓子が増えていたりと、思い当たることがいくつもありました。

今回は、去年の服がきつく感じる理由について調べながら、私自身が日常生活で見直したことをまとめました。今すぐその服を着たいときの対処法や、生活を整えるなかで取り入れたものについても紹介します。

去年の服がきついと感じるのは太ったから?

去年の服がきついと感じるのは私だけ?

去年は普通に着られていた服がきつくなると、「そんなに変わったつもりはないのに……」とショックを受けますよね。

私もパンツのボタンが閉まりにくくなったときは焦りましたが、すぐに原因を決めつけず、まずは服の状態や着たときの様子を確認してみることにしました。

衣替えで久しぶりに着て気づいた

毎日着ている服は、少しずつ着心地が変わっても気づきにくいものです。一方、季節の変わり目に久しぶりに着る服は、以前との違いをはっきり感じやすいですよね。

私の場合、立っているときはなんとか履けたものの、椅子に座った瞬間にウエスト部分が食い込んでしまいました。鏡の前では問題なさそうに見えても、しゃがんだり歩いたりすると窮屈さがよく分かります。

「ボタンが閉まるから大丈夫」と判断せず、室内で立つ、座る、歩くといった動きを試し、無理なく過ごせるか確認したほうがよさそうです。

体重が変わっていなくても服はきつく感じる

服の着心地は、体重の数字だけで決まるものではありません。

お腹や腰、太ももなど、服がフィットする部分の状態が変われば、体重に大きな変化がなくても窮屈に感じることがあります。座って過ごす時間や姿勢が変わったことで、パンツやスカートの当たり方が違って感じられる場合もあるでしょう。

また、食事の後や長時間座った後など、着る時間帯によっても感覚は変わります。一度だけで判断せず、別の日や時間帯にも試してみると、一時的なものか確認しやすくなります。

服が縮んでいる可能性もある

自分の体だけでなく、服そのものが変化している可能性もあります。

衣類は、素材や洗濯方法によって縮んだり形が崩れたりすることがあります。特に、乾燥機を使用した服や熱に弱い素材は、以前より小さく感じることもあるようです。

1着だけがきつい場合は、洗濯表示や保管状態を確認してみましょう。複数のパンツやスカートが同じように窮屈なら、最近の生活を振り返るきっかけにしてもよさそうです。

去年の服がきつくなった原因を振り返ってみた

去年の服がきつくなった原因を振り返ってみた

複数の服が以前より窮屈に感じたため、最近の過ごし方を振り返ってみました。

「年齢のせいかも」と考えたくなりますが、原因を一つに決めつけることはできません。私の場合は、歩く時間や座っている時間、食事の選び方など、小さな変化がいくつも見つかりました。

歩く時間が減っていた

以前は通勤や買い物で自然と歩く機会がありましたが、最近はインターネットで買い物を済ませることが増え、外を歩く時間が少なくなっていました。

スマートフォンの歩数を確認すると、予定のない日はほとんど歩いていないことも。特別な運動をしていなくても、日常の移動は思っていた以上に体を動かす機会になっていたようです。

座っている時間が長くなった

仕事中はパソコンに向かい、休憩中はスマートフォンを見て、帰宅後はソファで動画を見る。振り返ると、一日の大半を座って過ごしていました。

デスクワークでは、意識しないと立ち上がる機会が減ります。同じ姿勢で長時間過ごしていることも、見直したい点の一つだと感じました。

間食や甘い飲み物が増えていた

食事の量は以前とそれほど変わっていないつもりでしたが、振り返ってみると、仕事中はいつも何かを飲んだり食べたりしていました。

カフェラテを飲みながら、飴やチョコ、ナッツなどのお菓子をつまむのが習慣になっていて、作業に集中していると、気づいたらまた何か口にしていることも。1回の量は少なくても、何度も重なると意外と多くなりますよね。

食事だけを見て「そんなに食べていない」と思うのではなく、仕事中の飲み物や間食まで含めて振り返る必要があると感じました。

外食や簡単な食事が続いていた

忙しい日は、外食やコンビニ、テイクアウトに頼る機会も増えていました。

外食そのものが悪いわけではありませんが、私の場合は丼物や麺類など、単品メニューに偏りがちでした。簡単に済ませた後で物足りなさを感じ、お菓子を食べることもありました。

睡眠時間や生活リズムが乱れていた

夜更かしが続くと、朝食を抜いたり、昼前にお菓子を食べたりすることが増えていました。寝不足の日は、外出する気力が出ず、休日をほとんど家で過ごすこともあります。

睡眠だけが服のきつさに影響するとはいえませんが、生活リズムの乱れが食事や活動量にもつながっていたように感じます。

姿勢が崩れていた

鏡で横から見ると、以前より背中が丸まり、お腹を前に出すような立ち方になっていることにも気づきました。

立ち方や座り方によって、ウエスト部分の当たり方や見た目の印象って意外と変わったりしますよね。普段の姿勢にも目を向けてみる必要がありそうです。

去年の服をもう一度着るために始めたこと

去年の服をもう一度着るために始めたこと

生活を振り返ってみると、見直したい点がいくつもありました。

そこで、急に厳しいルールを決めるのではなく、普段の生活に取り入れやすいことから始めています。

日常の中で歩く機会を増やした

いきなり長時間のウォーキングを始めるのではなく、近所の買い物には歩いて行く、階段を使う、昼休みに少し外へ出るなど、用事と組み合わせて歩くようにしました。

歩数や距離にこだわりすぎず、昨日より少し多く動けたらよしと考えると続けやすくなりました。

座りっぱなしを避けるようにした

仕事の区切りごとに立ち上がる、飲み物を取りに行く、肩や背中を伸ばすなど、短い動きを挟むようにしました。

わざわざ運動の時間を作らなくても、こまめに立つことなら日常に取り入れやすいと感じています。

間食は量を決めて楽しむようにした

お菓子を完全に禁止すると、かえって食べたい気持ちが強くなってしまいました。

そこで、袋のまま食べずに小皿へ出し、食べる量が分かるようにしています。また、口寂しいだけのときは、温かい飲み物を飲んで少し時間を置くこともあります。

食事を抜かず、組み合わせを意識した

服がきついからといって、急に朝食や夕食を抜くと、後からお菓子を食べたり、一度の食事量が増えたりすることがありました。

自炊できない日も、おにぎりだけで済ませず、サラダや汁物を加えるなど、できる範囲で組み合わせを意識しています。毎食完璧を目指さず、一日や一週間の中で調整するくらいの気持ちで続けています。

自宅で軽く体を動かした

外へ運動しに行く時間が取れない日は、寝る前のストレッチや、歯磨きのついでに行う軽いスクワットなどを取り入れました。

最初から回数を多く決めず、数回だけの日やストレッチだけの日があってもよいことにしています。

夜の過ごし方を見直した

就寝時刻が大きくずれないようにし、寝る直前までスマートフォンを見続けないことも意識しています。

いきなり早寝を目指すのではなく、いつもより少し早く画面を閉じるところから始めました。

すぐに去年の服を着たいときの対処法

生活を見直しても、すぐに瘦せたりはしません…。

でも、結婚式や食事会、仕事などでどうしても着たい服がある場合もありますよね。そんなときは、インナーや小物を変えたり、お直しを検討したりする方法もあるようなので共有します!

ウエストを圧迫しにくいインナーに変える

厚手のインナーやゴムの強い下着を着ていると、その分だけパンツやスカートが窮屈に感じることがあります。

薄手で締め付けの少ないものに変え、座ったり歩いたりしても快適に過ごせるか確認してみましょう。

ウエスト調整グッズを使う

ボタンが少しだけ届かない場合は、ウエスト部分を一時的に広げる調整グッズもあります。

ただし、無理に引っ張った状態で長時間着ると、ボタンやファスナー、生地に負担がかかる可能性があります。あくまで応急処置として使用しましょう。

お直し店に相談する

お気に入りの服や思い入れのある服なら、お直し店へ相談する方法もあります。

縫い代やデザインによって対応できる範囲が異なるため、実物を持ち込んで確認してもらうと安心です。費用と今後着る回数を考えたうえで判断するとよいでしょう。

着こなしを工夫する

ボタンは閉まるものの、お腹や腰周りが気になる場合は、長めのカーディガンや体のラインを拾いにくいトップスを合わせる方法もあります。

鏡の前で立った姿だけでなく、横向きや後ろ姿、座った状態も確認してみましょう。

生活を見直すなかで「おやすみスリム」を知った

生活を見直すなかで「おやすみスリム」を知った

おやすみスリム | 寝る前に飲むだけ!寝ている間に燃える夢を見よう!

歩く時間や間食、食事の内容などを見直し始めたものの、仕事や家のことがあるなかで、毎日すべてを理想どおりに続けるのは簡単ではありません。

そこで、普段の食事や活動量を意識しながら、毎日の習慣に取り入れやすいものについても調べてみました。

そのなかで見つけたのが、サプリメントの「おやすみスリム」です💊

おやすみスリムはどのような商品?

おやすみスリムには、L-カルニチンやL-オルニチン、ガルシニアなど、ボディメイクをサポートする成分が配合されています。

どの成分も健康食品やサプリメントでよく見かけるものですが、それぞれどのような特徴があるのか簡単にまとめてみます。

カルニチンとは

カルニチンは、私たちの体の中にもともとあるアミノ酸由来の成分です。調べてみると、牛肉や羊肉などの肉類に多く含まれていて、食事からも摂取できることが分かりました。

体の中では、脂肪をエネルギーとして利用するために関わっている成分として知られています。

私はサプリメントに含まれている成分というイメージでしたが、もともと体内にも存在し、毎日の体の働きに関わっていることを知りました。

オルニチンとは

オルニチンは、体内でつくられるアミノ酸の一種です。シジミに含まれる成分として有名ですが、調べてみると、チーズやマグロなどの食品にも含まれているそうです。

体の中では、健康を維持するためのさまざまな働きに関わっている成分とされています。

私も「オルニチン=シジミ」というイメージしかありませんでしたが、調べてみると、意外と身近な食品にも含まれていることを知りました。

ガルシニアとは

ガルシニアは、インドや東南アジアなどに自生している植物です。

果実に含まれる成分が健康食品やサプリメントの原料として使われていて、日本でもダイエット系のサプリメントでは比較的よく見かけます。

私はガルシニアという名前自体ほとんど知らなかったのですが、実は以前見たサプリメントにも配合されていて、「知らないうちに目にしていたんだな」と思いました。

昔から食材として利用されてきた植物でもあるようで、歴史のある素材という点も安心感がありました。

 

もちろん、サプリメントは薬ではないので、飲むだけで劇的な変化があるというものではありません!それでも、普段の食生活や運動習慣を意識しながら、足りない栄養を補うサポートアイテムとして取り入れるのは一つの方法だと思います。

去年の服がきついときに意識したいこと

去年の服がきついときに意識したいこと

去年の服がきついと、「早く元に戻さなければ」と焦ってしまいますよね💦

でも、短期間でどうにかしようと、食事を極端に減らしたり、慣れていない運動を急に始めたりすると、続けることが負担になる場合があります。

すぐに結果を求めすぎない

買い物へ歩いて行く、間食の量を決める、夜更かしを減らすなど、負担の少ないことから始めてみましょう。

一度にすべてを変えるのではなく、続けやすい習慣を一つずつ増やすことが大切です。

自分を責めすぎない

仕事や生活環境が変われば、食事や運動の習慣が変化することもあります。

過去の自分と比べ続けるより、今の体に合う服を選びながら、これからできることを考えてみましょう。服がきつくなったことを、今の生活を振り返るきっかけとして受け止めるくらいでもよいのかもしれません。

急な変化や体調不良がある場合は医療機関へ相談する

短期間で急に体型が変わった、強いむくみが続く、息切れや動悸、だるさなどの体調変化がある場合は、自己判断で食事制限やサプリメントの利用を始めず、医療機関へ相談してください。

持病がある方や薬を服用している方がサプリメントを取り入れる場合も、必要に応じて医師や薬剤師へ相談することが大切です。

まとめ|去年の服がきついときは生活を少しずつ見直そう

去年の服がきつく感じる理由には、服の縮みやインナー、姿勢のほか、活動量や食生活など、さまざまな可能性があります。

複数の服が窮屈に感じるときは、歩く時間や間食、睡眠など、最近の生活を一度振り返ってみるのもよさそうです。急に厳しい制限を始めるのではなく、無理なく続けられることから少しずつ見直していきましょう。

サプリメントを取り入れる場合も、食事や運動の代わりではなく、原材料や摂取目安、購入条件を確認したうえで検討することが大切です。焦らず、自分にできることから始めてみてはいかがでしょうか😊